神無月の徒然

対戦ゲーマー 兼 競馬ファン 兼 好角家

結婚/パートナー/子どもに関する私見

前ブログの続きにまとめておこう

 

前ブログを読んでくれた方から”参考になった!”という意見がいただけて嬉しい。

 

今回のブログは、前ブログを書いた後に会った友人知人から”ところで結婚についてはどうするのか?”という話が複数あったので、それについてもまとめておこうと思う。

これはあくまでも”私見”であるので、他の方の考えを否定したり、社会通念的な正誤を意識して書くものではない。表題のような質問をされた時に、口で説明すると長くなるので”これを読んでくれ”と言って見せるためのものである。


<前提>
私は親や親族から”跡継ぎが必要である”と教えられて育った。
幼少期の時点では”誰かと結婚するのか”と思う程度であった。



<10代前半~20代前半>
幼少期~10代前半は、博打がとにかく好きで、常に何かの博打に熱中していた。10代後半からはほぼ対戦ゲームに没頭。
交際した女性は数名で、どれも長続きはしなかった。理由は簡単で、私が博打や対戦ゲームを優先したからだ。

付き合っていたある女性から”あなたと居ても精神的に安らげない”とメールをいただいたが、当時は文面を読んでも何を言いたいのか全く理解することが出来ず、色んな人に”これはどのような感覚か?”と聞いたことを覚えている。

それからかなりの時間が経ち、公私ともに様々な女性と話をした結果「精神的に安らげる」という感覚が少しわかったものの、他者にそれを求めるのは自分には無いので、結局のところ本筋ではわかっていない



<20代半ば~>
生家の生業に関する資格を取ったが、別の仕事もすることにした。

生家の生業は私を知る人100人に聞けば100人が”向いてない”と言うだろうが、自分でもそう思っているので、ある程度経済面の安定感を得るためにいくつかの仕事を手につけた。

少し話が逸れるが、先日職業診断をしたら、最も向いている職業は税理士もしくは公認会計士であり、最も向いていない職業に私が従事している職業が表示されて笑ってしまった。

もう一つ別の仕事をすることにしたが、そちらは自分の性能をある程度発揮できる場があったので、ウェイトが大きくなった。

この頃、いわゆる”結婚適齢期”であったものの、結婚する気配が無かったため、生家から”早く結婚して跡継ぎを作れ”という圧力を感じることが多くなった。

自分としてはこの時点の恋愛経験から”常設のパートナーは必要ないな”と思っていたが、跡継ぎだけは、ご先祖様からずっと続く話でもあり自分の責務である認識もあったため、とても困った。

婚外子がほとんど認められない日本では、なんとか結婚をしなければならない・・・。

その後、知り合いの婚活コンサル(通称:婚活ババア)に頼んで婚活を行ってみた。

3-4人ほど交際をしてみたものの、そのような気持ちでする婚活のなんと苦痛なことか

元々、自分の興味の無いことへの知識は義務教育以下であるし、パートナーを得るために勉強しようと思う気持ちも特に生まれることは無かった。

いつしか”子どもが欲しいという理由だけで結婚をするのは相手に失礼である”という至極当然の結論に至り、婚活からは撤退した。

その後も数名と交際をしたものの、結局のところ私が提供可能な範囲よりも多くの時間を求められたため、どれも長続きはしなかった。


自分の特性を考えた時、一般的な女性と一緒に生活することは非常に難しいかもしれない。



<SEXへの私見
一般的にはSEXを求めて交際する人も居るのかもしれないが

私は

右手
100

彼女とのSEX 
50-70

という感じなので、SEXがしたくて女と付き合う人の気持ちは全く理解できない。

彼女を気持ちよくしてあげるのがとても好きなんだ!!!!
と感じる人は、彼女とのSEXが右手を超えるのかもしれない。

私も、嫌々前戯をするわけではないが、彼女を性的に満足させることで、自分が得られる満足感は残念ながらそこまで大きくないので、右手でいいわとなってしまう。

あと右手なら5分だが、SEXすると前段階(デートや食事など)からかなりの時間が消費される上、彼女が少しの時間のSEXでは満足しない可能性も十分にある。

勃起したままこちらはイカずに長い時間SEXしたりするのは、正直身体にも良くないし、そんなに楽しいものではない。

結局、性欲を満たすのは”右手が最適解”であろうと思う。



<子どもへの私見

先日の忘年会で、私と同い年の年収2000万円(程度であろう)医者が

”我々は老けていくが、子どもは成長する。結婚はそこに大きなモチベーションを感じられると思う。”

と言っていて、これには私も全面的に同意する。

まぁその医者も私も独身であるので、特に説得力は無いのだが。

私も20代の頃は「子どもが欲しいから結婚しよう」と思っていたが

結局のところ令和の日本で真っ当に結婚して真っ当に子どもを作ろうとすると、女性へのしっかりした愛情が必ず必要になってくる。

それを用意出来る人は、早めから行動した方が間違いなく良い結果を生む。

特に、一人で居ることに”孤独”を感じた経験がある人は、本当に早めからしっかり行動すべきだと強く思う。早すぎることは無い。

男も女も、20代前半で結婚へ向けて真剣に動き出せば、間違いなくライバルより有利に動くことができる。

私は、ご先祖様に申し訳ないと強く思うが、独身でお許しいただけたらと思う。



DINKsへの私見

子どもを意識的に作らない、持たない夫婦だ。私の友人知人にも何組もおり、そのような選択肢を取る人が居ることは知っているが、どうしてその選択肢を取るのか、私にはなかなか理解できない結婚の形ではある。

ただ、子どもの居る家庭より、お互いの愛情が強くないと成立しない形態であろうと思うので、そこまで好きになり合える存在というのは素晴らしいことだと思う。



<子育て世帯や税制への私見

ご存じのように日本は少子化である。子育てをしていない私としては非常に心苦しく思うが、独身者やDINKsにはもっともっと課税して良いと思うし、子育てをしている家庭はもっともっと税制優遇されるべきだと思う。

”子育てをしている”or”労働(=納税)している”のどちらかもしくは両方をする人が増えれば増えるほど国は豊かになっていくのだ。

ただ、例え独身者やDINKsであっても、世帯年収が低いところはそこまで課税する必要は無い。

一定以上の所得がある独身者やDINKsは非常に良い暮らしをしているので、もっと課税して子育て世代を優遇するべきだと強く思う。

現ナマを支給して悪用されては元も子もないが、例えば子ども一人を20歳になるまで育てる過程で、毎年50万円相当の電子クーポンを配るぐらいはしても良いのではないだろうか。

2020年は84万人しか生まれていないので、直財源4200億円+事務費入れても5000億で実施可能な施策ではないか。



<まとめ>

おっとまるで政治家を志す者のような話をしていたら3100字になってしまった。

書きたいことは大体書いたが、私がこれからの人生で最も心がけていきたいことの一つに

”結婚できない人”と見られないようにする

というのがある。

自己分析になるが

正直、人間性については

博打と対戦ゲームに勝つため、まぁまぁ多くの部分を大昔に捨ててしまったかもしれないので、今さらどうこうしようとしても滑稽なだけであるが

①見た目の肉体
②ビジネスでの対人関係
③経済力
④健康さ

あたりは、これから先も著しくパフォーマンスが低下することの無いように心がけていきたいと思う。

高齢の独身男性といえば

①不摂生な身体
②仕事が出来ない
③金が無い
④不健康で早死にする

このようなイメージがどうしても付きまとう。

それらのイメージを払拭して立派な高齢独身男性になることは、これからの人生で頑張りたいことの一つだ。



※今回のブログについては内容が内容だけに、RTしたりイイネしたりすると人間性を疑われる可能性があるので、皆さんそのあたりはお気をつけて。

LINEやDMやリアルで”面白かったわ!”と言ってもらえると、私もブログを書く励みになります。

それでは今回はこのへんで。

お読みいただきありがとうございました。

http://supernomanner.hatenablog.com/entry/post-eb90