ジャグラー道の探究者

兼業ジャグリストの稼働記録

鳥貴族にわとりパーティ攻略

日本全国100万人の鳥貴族ファンの皆さまお待たせしました。

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※最初にお断りしておきますが、私は鳥貴族が大好きです。

大昔からよく利用しておりましたが、数年前に自宅から徒歩30秒のところに鳥貴族がオープンした時は狂喜乱舞して月10回程度行きましたw

現在でも月3回程度は利用しています。1人で生ビールを飲みにいくことと、友人と2人でダベりに行くことがほとんどですね。

今回のブログでは鳥貴族の「売り」の1つである「にわとりパーティ」についての「攻略」をとりあげます。

私自身、にわとりパーティは5回程度しか利用したことがありませんが過去の5回について、1人~2人で鳥貴族を利用した時に感じたような「満足感」を得ることができませんでした。

私は鳥貴族でメニューを見ずに注文を終わらせることができるほど、自他共に認める鳥貴族大好きマンです。

にわとりパーティでも100%の満足感を得たい!と思い今回のブログを執筆するに至りました。


Toriki






.にわとりパーティの基本仕様

・最低8人必要

・1人3024円(2800円+消費税)

・食べ放題&飲み放題

・2時間制(ラストオーダーは20分前)


・最初に店が提供する料理を食べきったところから料理の注文開始



以上が基本仕様となります。普通の居酒屋で食べ飲み放題となりますと、安いお店でもだいたい4000円~5000円が相場でしょう。なので3000円で食べ飲み放題のこの「にわとりパーティ」は大学生や若い社会人を中心に大人気。


今までの人生で5回ほどにわとりパーティに挑戦した私ですが、赤文字にした最後の2点が厳しめの条件であると思っています。仮にこれをポイント1としましょう。

留意ポイント1:2時間制で最初に持ってくる料理を食いきるのが普通のスピードで40分程度かかる


それ以外のポイントは以下の3つかなーと思います。


留意ポイント2:にわとりパーティの注文料理の提供スピードが遅い

留意ポイント3:一気に一つの料理を「5皿!」とか言うと断られる(調理スペースの関係等)

留意ポイント4:数多く注文するといくつか提供忘れられる 


以上4つが「食べ放題」を活かす上での留意ポイントです。

これらのポイントを攻略し、にわとりパーティを成功させる上で一つ重要なことを申し上げますと

献身的な立場の「幹事」が必須となります。

幹事が必要な理由としては

・料理も飲み物も注文窓口を一つでまとめて注文した方が効率が良い

・注文した料理が届いているかのチェック者が必要
(同じメニューをいくつも注文すると、店側がチェックできていないことが多いため)


以上2点が挙げられます。この幹事はかなり大変であることが予想されるので、参加費割り引いてあげて他の参加者でフォローした方が良いかな?

という気がしますがこれは参加者で相談しましょう。

幹事の負担量は大きいので

食べ用幹事
飲み用幹事

の二人用意すれば、注文絡みの問題点がかなり解消されるように思います。


また、参加者は幹事を信頼して注文関係を一任しましょう。

では、ポイントを1つ1つ攻略していきます。


Tori







.実戦攻略(食べ放題)



留意ポイント1:2時間制で最初に持ってくる料理を食いきるのが普通のスピードで40分程度かかる

8人で利用した場合の最初の提供料理は

・釜めし(2つだったような?)

・枝豆(4皿ぐらい?)

・むね貴族焼き&もも貴族焼き等の焼き鳥盛り合わせ(合計15本ぐらい?)


程度だったと思います。これらが入店→着席→ドリンク注文の後20分ほどで出てきます。

聡明な読者ならすでにお気づきだとは思いますが、ここで一つめの攻略ポイントがあります。

そう、ドリンクの注文速度です。

着席してから1人1人がドリンクを選んでいてはタイムロスが大きいのです。

理想は

生ビール中を8つ!
※生ビール中がプレモル、大が金麦ですので、にわとりパーティでは生ビール中がマストです。余談になりますが2年前ぐらいまでは中が一番搾りで大が淡麗でした。

(鳥貴族ドリンクメニューはこちら

後ほど飲み放題攻略のところで述べますが、飲み用幹事はあらかじめ全員分のドリンク注文リストを作成して持参していくのが良いと思います。


飲み放題ルールはグラス交換制となっております。

ここで一つ私の脳内作戦を申し上げます。

~脳内作戦始~

8人の中で「飲み放題」主体の人と「食べ放題」主体の人をあらかじめ決めておくと、それぞれの幹事は動きやすいですね。

全員が食べ放題主体だと、料理の提供速度の関係で十分な満足感が得られません。


反面、呑兵衛×8人で全員が「飲み放題主体」であれば、鳥貴族の通常価格と比べて「モトをとる」のは比較的簡単です(あくまで通常価格との比較です。原価ではありません)。

※最初の料理で600円分程度食べておりますので飲み放題5杯飲めば、追加料理1000円程度で3000円に達するため



私は呑兵衛かつ飲み物をたくさん飲める体質なので、時間内に生ビール3杯→カシオレ→ソフトドリンク等であれば余裕です。


面子を集める時に、飲み主体と食べ主体の人材を半々程度集めるとGoodかもしれません。

~脳内作戦終~


さて、着席して飲み用幹事は全員分のドリンクを店員に伝えます。
しばらくしてドリンクが到着し、乾杯が済むと料理が出てきます。

枝豆はみんなで素早く食べれば問題ありませんが、釜めしが非常にネックです。

店員さんは「火が消えてからお召し上がりください」と言って置いていきますが、火が消えるまで20分以上かかります。

タイムロスが半端ではありません

加えてこの釜めしが炊けるまでの間にドリンクや枝豆を消化させてお腹を膨らまそうという店の作戦でもあります。

攻略法ですが

おそらく10分を超えたあたりで「ちょっと堅いけど食べられるかな?」程度にはなるはずです。

堅めのご飯がOKな人が早めに食べ始めてみると時間が節約されます

最後に焼き鳥が出てくるので、それを皆で素早く食すれば最初の提供料理は終了です。

あとは食べ用幹事が追加料理を注文するのですが、これも予め入店前に「何を注文するのか」参加者で相談しておいた方がタイムロス無くて良いですね(留意ポイント4のところで述べますが、注文リストを用意しましょう)。


(鳥貴族焼き鳥メニューはこちら
※焼き鳥屋さんなので焼き鳥主体で注文すれば良いと思いますが、スピードメニューの「冷やしトマト」と「味付け煮玉子」は神無月的にかなり美味だと思いますのでオススメです。



留意ポイント2:にわとりパーティの注文料理の提供スピードが遅い

これは店の繁盛具合にかなり依存します。

こちらの留意ポイントの攻略法としては、

他のお客さんが少ない時に利用するのが一番重要

かなと思います。

私が過去に参加したにわとりパーティは大体金曜土曜日曜に行っておりますが、それらは「週末」であり、当然お客さんが多いものです。

さらに時間帯も19時頃の利用が多かったですが、店内は満席で店員さんも超忙しそうでした。

あらためて反省すると、そもそも入店した曜日と時間帯が、にわとりパーティの火力を十分発揮することが難しい条件であったと言えます。

つまりオススメの時間帯は月曜~木曜の17時スタート(鳥貴族はほとんどのお店が17時開店)

あとは面子集めに苦労するかもしれませんが24時スタート26時終了(鳥貴族はほとんどのお店が26時閉店)なども良いでしょう。
※この時間帯ににわとりパーティ予約させてくれるかは未確認です申し訳ない。

このあたりの「人が少ない時間帯」を選んでにわとりパーティを予約すると、提供スピード問題は解消されるのではないか?と予想されます。

また、ほとんどの鳥貴族は週末大繁盛しておりますので、そもそも予約の確保が1ヶ月前~1週間前ぐらいまでに必要です(にわとりパーティは事前予約必須)。

にわとりパーティとは関係なく、週末のゴールデンタイムに「今から鳥貴族行こう!」と思って行っても繁華街では大体満席で待たされてしまいますので、通常利用の場合でも予約を入れてから行くことをオススメします。


留意ポイント3:一気に一つの料理を「5皿!」とか言うと断られる(調理スペースの関係等)

メニューの中で一番安定して人気があるのはむね貴族焼き&もも貴族焼きですが、

「もも貴族焼きタレを5皿!」

みたいな注文をすると「焼くスペースの関係で・・・」とか「時間内に焼きあがりませんので・・・」と言われて断られることがあります。

これはさきほどのポイント2と同じく時間帯の関係かもしれませんので一概には言えませんが、攻略法として

事前に追加メニューを決めてメモにて管理する

ことである程度対策できます(留意ポイント4で詳しく述べます)。


ちなみに、にわとりパーティを通常価格比較で「モトをとる」ためには、
最初の料理を10品程度と見積もっても70品以上の追加注文が必要になります。

現実的に料理を70品注文するのは時間の関係上厳しいので、
ドリンクで30品・料理で40品程度を目指すのがベターです。

当然「焼き鳥を串からハズす」等の行為はタイムロスになります。1人1本ずつ食べましょう。



ポイント4:数多く注文するといくつか提供忘れられる 


にわとりパーティでは多くの注文を伝えるため、提供忘れがよく起こります。

このため、幹事は「到着チェック」を行い注文が揃っているか確認した方が良いと私は思います。

攻略法としては留意ポイント3と同じく


あらかじめ入店前に注文メモを作成していくことでしょう。



1回目の追加注文

〇〇 4皿
×× 4皿

・・・・・・

合計 20皿


2回目の追加注文

△△ 4皿

・・・・・・

合計 20皿


3回目の追加注文※料理提供がスムーズだった場合の予備

×× 4皿

・・・・・

合計 12皿



このように注文メモを作成してから入店するのが良いと思います。

こうすれば到着チェックもメモと見比べながら簡単にできますし、注文する時も上から読み上げるだけなので最速で行うことができます。

なお、実戦上2回目の追加注文が出揃うかどうかでラストオーダーの時間になりますので、
ラストオーダー用の注文メモも、1回目+2回目+予備の3回目とは別に作成しておけば完璧です。

ラストオーダー後は20分で完全退店の時間となりますので、

ラストオーダーは全員分の〆の1品+α

とり雑炊×8
もも貴族焼き スパイス 3皿
むね貴族焼き タレ 3皿

程度の注文に抑える必要があります。

以上、食べ放題絡みの留意点でした。

最後に飲み放題絡みの話を書きます。

Unu








.実戦攻略(飲み放題)

飲み物の追加はタイミングが非常に難しいので、脳内シミュしてベストかな?と思った方法を説明します。


幹事が一番苦労すると思われるのはこの飲み放題の注文ですね。

飲み物も料理追加リストと同じように

飲み物追加リストを事前作成しておくと良さそうです。



神無月「生ビール→生ビール→生ビール→カシオレ→ウーロン茶」

〇〇「生ビール→シャンディガフ→コークハイ→カルピス」


のように注文の順番を書いておくと戦いやすいように思います。

注文タイミングはどの程度がベストでしょうか。

1人がグラス空いた時点で店員さんを呼ぶとして、その時に飲み物追加必要な人を挙手してもらうのが一番良さそうですね。

飲むスピードは「飲み主体」の人「食べ主体」の人でかなりの差が出る上、個人差もかなりあります。

「飲み主体」の人の方がドリンク運ばれてくる回数が多くなるので、店員さんが持ってきやすい位置(テーブルの外側)に飲み主体の人が座り、内側は食べ主体の人が座るのがベターかなと思いますね。(テーブル外から幹事→飲み主体→食べ主体の順)


飲み放題攻略は、意外に難しいように思います。

息を合わせてグラスをカラにできる意思疎通が重要なようにも思いますね。




Kizoku





.おわりに

鳥貴族は昨年夏に東証に上場しました。

神無月「株主優待乞食的に鳥貴族の株買うやろ!」

と思いましたが、店舗と同じく株まで大人気でNISA勢的にかなり高額だったため現在保留にしておりますw

文字通り飛ぶ鳥を落とす勢いの鳥貴族ですね。


今回の「にわとりパーティ攻略」は実践したわけではなく、すべて脳内妄想です。

ので、実際ここに書いたことを実践して満足感を得られる保証はできかねます。


が!

何も準備せずに挑戦するよりはいくらかマシかな?と思って書きました。

皆さんの鳥貴族ライフの一助となれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました!
(・∀・)



PS.コスパに関してマジレスをしますと、私の場合1人2人で食べに行った時の平均注文数がドリンク3杯+料理5品(2人で行ったら10品で分ける)程度なので、1人2400円程度で時間制限もなくゆっくり鳥貴族を楽しめているように思います。

にわとりパーティに挑戦する予定の人も、一度は通常来店で鳥貴族の店の雰囲気や味をゆっくり味わってみることをオススメします。

僕は全ての居酒屋チェーンの中で鳥貴族が一番好きで心から愛しています。

http://supernomanner.hatenablog.com/entry/post-eb90